酒蔵紹介

酒蔵紹介

朝日酒造(株)新潟県長岡市朝日880-1

天保元年(1830年)屋号『久保田屋』として創業を始める。新潟の水と米と人により、品質本位の酒造りを進めています。
仕込水は「宝水」と呼ばれ、朝日神社の境内から湧き出ており、創業以来一度も涸れることなく酒を育ててくれた水です。「酒造りは米作り」との考えから、農業生産法人『(有)あさひ農研』とともに良質米の栽培・研究を続け、環境にもこだわりホタルの保護やもみじの植樹など自然を守る取り組みなど、自然への配慮が新たな価値を生み出しさらに蔵の社会的存在価値を高めるなど、まわりの自然と一体となって酒造りを行っています。 朝日酒造の商品一覧はこちら

石本酒造(株)新潟市江南区北山847-1

『極めるということ、頑であるということ』を信念とし、明治40年(1907年)創業以来一貫してうまい酒造りに徹している酒蔵がこの石本酒造だ。
物資が不足していた戦後に、うまい酒のために貴重な米を削り、米のうまみを最大限にいかした酒造りを徹底的に貫いた。その酒つくりは新潟清酒最大の魅力である「淡麗辛口」の礎となっています。

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鮎正宗酒造(株)新潟県妙高市猿橋636

深い緑に包まれた山あいの里・猿橋の地。創業は明治8年(1875年)。初代が枯渇することを知らない。良質の湧き水で酒を醸したことが始まりです。水量毎時6トンの湧き水が現在もこんこんと音を立て自噴しています。この仕込み水により柔らかな口当たり、さらりとした甘さを感じる飽きのこない味を造り出しています。

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諸橋酒造(株)新潟県長岡市北荷頃408

創業は明治7年(1874年)。新潟県のほぼ中央に位置する旧栃尾市に蔵を構えています。
業界でいち早く名水百選の湧き水(杜々の森の湧き水)を仕込みに使いました。辛口を基本に仕込まれていますが『辛口でありながら辛さを感じさせない』と言う他の辛口酒にはない独特のスタイルをお酒に持たせています。

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河忠酒造(株)長岡市脇野町1677番地

創業は明和2年(1765年)。代表銘柄「想天坊」の名は蔵の地元三島の昔話に出てくる伝説の山の名前。この名は天(天候、自然)を想う坊(人、町)という意味にもとれるので、「天候や蔵周辺の自然環境(水田や水源等)を常に想いながら酒を造る人でありたい」という蔵人たちの思いをたくしています。
「高嶺錦」にこだわり淡麗辛口を基本としながら、旨みが感じられ、口の中でふくよかに広がり、すっとキレのある味わいを目指しました。

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久須美酒造(株)長岡市小島谷1537-2

長岡市(旧和島村)にある当蔵は、天保4年(1833年)創業。白と黒ですっきりとデザインされた土蔵の酒蔵は、周辺の田圃や背景の山並みの中で存在感を示す。
「日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風」を信条に、米作り酒造りに努力しています。又、昔ながらの麹造りである「蓋麹」にこだわり、丁寧な酒造りが行われています。”不朽の名米”と言われた「亀の尾」を復活させたこの蔵の「米」に対する想いは強い。銘酒「亀の翁」の誕生秘話をモデルにした、尾瀬あきら原作のマンガ「夏子の酒」で知られる蔵元です。

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吉乃川酒造(株)長岡市摂田屋4-8-12

創業は天文17年(1548年)、戦国時代まで遡る。長岡市近郊、摂田屋に蔵を構え、酒造り一筋に打ち込んできました。別名「吟醸蔵」と呼ばれます。戦時中米の無い時代にも、 酒造りの基本を吟醸造りに置き、代々続く技術と伝統を絶えることなく守ってきたその姿勢を評価していただいた言葉です。それに、全国で始めて吟醸造りを始めた蔵でもあります。米と水を伝統の技で醸し出しています。

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菊水酒造(株)新発田市島潟750

創業1881年
創業明治14年(1881年)。初代節五郎は、弱冠16歳で叔父・高澤正路より酒の製造権を譲受け、造り酒屋として生計を立てる決意をした。これが菊水酒造の始まりです。飯豊連峰の雪解け水を含む清列な伏流水と良質の酒米でおいしい酒造りをめざします。
「よりよいお酒をより多くの方々へ」の経営理念をもとに商品づくり、営動活動に取り組んでいます。良いモノづくりとあわせ、楽しいこと、文化的なこと、安らぐこと等の生活提案をする蔵です。

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麒麟山酒造(株)東蒲原郡阿賀町津川46

創業天保14年(1843年)。昭和30年代、嗜好は味の濃いもの、特段甘いものに対する憧れが強い時代、一貫して代々受け継がれてきた「酒は辛いもの」という家訓のもと、伝統の辛口にこだわった酒を造り続け、地元はもとより晩酌党から絶大なる支持を得て、愛され続けています。

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